新日本型食生活の勧め  
 
新日本型食生活の勧め 「一汁三菜」+「果物・乳製品」
 日本には、「主食」「汁物」「主菜」「副菜(副々菜)」という「配膳のしきたり」があります。
 それぞれで使われる食材・調理方法が異なり、栄養学的な役割分担が決まっています。
 「配膳」のしきたりにそって食事を用意すれば、特に難しいことを考えずに楽しく食事のバランスを整えることができます。
              (監修・資料提供 千葉県立衛生短期大学渡邊智子)
日本型食生活の提言
(1)総熱量の摂り過ぎを避け、適正な体重の維持に務めること
(2)多様な食物をバランスよく食べること
(3)お米の基本食料としての役割とその意味を認識すること
(4)牛乳の摂取に心がけること
(5)脂肪、特に動物性脂肪の摂り過ぎに注意すること
(6)塩や砂糖の摂り過ぎには注意すること
(7)緑黄色野菜や海草の摂取に心がけること
(8)朝食をしっかりとること
  お役立ちリンク
     
浅草@健康食文化を楽しむ街づくりプロジェクト
 
食事バランスガイド(農林水産省)
 
食事バランスガイド
 
日本型食生活
 
財団法人 食生活情報サービスセンター
 
知っておきたい栄養や食品の基礎知識
 
和食研究会
 
米穀機構:(社)米穀安定供給確保支援機構
 
早ね早おき朝ごはん全国協議会
 
千葉のふるさと料理
 
きのこレシピ(千葉県)
 
J-MILK 日本酪農乳業協会